叔母は、癌と向き合ってたんだけど、その家族は向き合うことができず、結局は去年、亡くなった。
癌というのは恐ろしい病気だと思う。たとえどれだけ医療が進んだとしても、やっぱりなってしまったら怖いだろうし。
でもだからといって目を背けるわけにはいかない。ちゃんと向き合わないと癌には勝てないと思う。患者一人ではなく、家族全員で向きあわなといけない。
それに役立つと思うのが、がん治療と向き合う人の情報サイト。
最低な病院だった。だから、このサイトで探せばよかったと、思う。
治療方針も、サイトを見る限り、いろいろあるんだと勉強になる。こうやっていろいろな治療法を見ると、もう打つ手が無い、と言われた事が嘘だったんじゃないかと疑ってしまう。
叔母の家族も、結局は何もしなかった。5年生きられる、といわれたけど、5年生きられると安心し、結局は半年でこの世を去った。
医者の言葉を鵜呑みにして、安心しきって何もせずだった家族たち。それぞれでもっと、どうすればいいかを調べ、どんな治療法があるのかを考えれば、もしかすると、今も生きていたかもしれない。
癌は確かに恐ろしい病気だけど、身近にある病気だとも考えなければならない。だからこそ、しっかりと自分でも情報収集し、勉強し、行動を起こすべきだ。
私はこのがん治療と向き合う人の情報サイトを知らなかった。でもここでちゃんと知れたから、もし、次は私の家族が癌になってしまったとしても、ちゃん情報収集して、勉強して、行動して行きたいと思う。