女性なら誰しもが年を取りたくない、老化したくないと思っているのではないでしょうか?かくいう私もその1人です。できるだけしわが出来てほしくないし、いつまでも健康でいきいきと暮らしていきたいと思っています。
2006年に、ちょっと気になる研究結果が発表されました。「レスベラトロール」というものがもともと線虫や酵母などの下等動物に寿命延長効果をもたらすということは確認されていたのですが、それが哺乳類 (マウス) でも確認されたのです。
もしかしたら哺乳類でも「寿命を延伸する何か」がいずれ導き出されるかもしれません。その報告に興奮した私はインターネットを用いて「レスベラトロール|オリザ油化株式会社」というホームページを閲覧してみることにしました。
通常、人間と言うのは空腹状態になると代謝が活性化したり、インスリンの感受性が高まります。そして血中の脂質や血糖値が下がって恒常性を維持することができるのです。
ところが高カロリーな食事ばかりを摂っていると、インスリンの感受性が弱くなったり、代謝の活性化が鈍くなります。すると血中脂質や血糖値が上がり、糖尿病や心臓病などの病気を引き起こしてしまうのです。
レスベラトロールの作用にはユニークな点があります。それは高カロリーの食事を摂取しているときでもSIRT-1を介して代謝経路を活性化するという点です。つまり粗食を摂っているときの状態を作ることができるのです。
これであれば、大好きなお肉や卵を食べていても、恒常性を維持することができます。だから私はレスベラトロールに期待してしまうのです。
http://www.oryza.co.jp/product/detail/resveratrol_igai.html